御前山にはカタクリの花が
カタクリの花の群生地で有名な御前山ですがネットで守られている場所以外はまばらでした。
カタクリの花の群生地で有名な御前山ですがネットで守られている場所以外はまばらでした。
電車で奥多摩駅へそこからバスで境橋に。山頂は大勢の人でベンチがなかなか空きませんでした。
今日の創作和菓子はお茶会のお菓子。
命名「花吹雪」
さくら満開の小瀬スポーツ公園
北杜市の神代桜。
花は3輪だけでした。
山梨県韮山市のわに塚のさくら見学。
残念まだでした。
前もって申し入れすれば借りられるそうです。
青梅駅→林間道路→宮の平駅→臨川庭園→は万の
今の臨川庭園の画像です。
一枚一枚手焼きで焼いているため恐ろしいくらい非効率です。
じっくりゆっくり焼いています。
草もち も登場しました。よもぎの香りとつぶあんをお楽しみください。
大学生と高校生の娘が作った かまくら 。
大人一人なら入れます。
道明寺のさくら餅が登場しました。
さくらの漬葉は食べる派と食べない派がいますが作る側からするとどちらでも〓しかし食べることを考えて少しでも安全な国産にこだわっています。
私は食べる派です。
富士山が見えました。
\(^O^)/
初めてアイゼンを使いました。今年は雪が多くアイゼン(靴に着ける爪)無しでは無理です。
今日、東京都檜原村にある三頭山に今年初めての登山。
今年もたくさんありますの参加者です。
春らしいお菓子と言えば「さくら餅」ですね。
もちもちとした皮とあっさり味の自家製越しあんのコラボレーションはいかがですか?
この日だけ販売する恵方だんご(のり巻きだんご)今年は北北西に向いて食べてください。
飲んだ後の「はねっこ」踊りは大変でした。
2日3日と仕事をして今日からお正月休みで青森に来ています。頑張ろう東北を応援しようと青森県古牧温泉に決めました。
お正月のお菓子「福梅」つくね芋をつなぎにした練り切りです。
ふっくらとした梅の花びらを表しています。
玉堂美術館の前の大イチョウは今が見頃です。
今月いっぱいはライトアップしています。
すぐ横の澤の井「いもうとや」の売店では「は万の」のお菓子も売っています。
当店から徒歩5分の風景です。多摩川上流はそろそろ見頃です。
11/6には高円寺の阿波踊りの面々が応援に来てくれました。凄いパフォーマンスでした。
9月の彼岸すぎから12月の冬至まで登場する「かぼちゃ饅頭」
ナナカマドの実も真っ赤でした。
日本100名山の一つ「大菩薩領」に行って来ました。標高2057メートルでは紅葉真っ盛りでした。
人がいっぱいでした。
夕方がいいそうです。
栗たっぷりの贅沢な味。
我が家の楓の盆栽が紅葉してぎました。
1ヶ月ぶりの休みを箱根で過ごして来ました。
ゆっくり温泉に浸かり旬の食材を食べて復活しました。
紅葉にはまだ早くうっすら始まりだした頃でした。
自家製 蜜漬け栗を使った「栗蒸しようかん」
菓子職人が思わずうなる旨さです。
多摩のおもしろいお店の集合です。10/3まで開催中です。
9/28〜10/3まで七階の催事場です。
お店は閉めての出店ですのでご迷惑をおかけします。バイヤーの熱意に押し切られた感じですが出るからには勉強してきます。
御岳渓谷も水量が増えています。
お待たせしました。秋の銘菓「栗きんとん」が今年も登場です。
とにかくうまい。
ガラス瓶に詰め冷暗所で二週間ほど寝かします。
ほとんどの和菓子屋さんは缶詰めの栗を使いますが「栗蒸しようかん」にはこれが良いようです。
今年も栗のみつ漬けが始まりました。(国産)
二週間ほど寝かし「栗蒸しようかん」になります。
台風12号の影響で川の水が濁っています。
一週間経っても濁っています。
今日は焼き菓子の「お世話焼き」
梅の甘露煮の入ったバター生地の焼き菓子です。
だんだん焼き菓子がおいしくなる季節です。
焼き上がりの写真です。
焼き上がりすぐに梅酒を吹き掛けます。
青年小屋(山小屋)に下るルートは大きな岩がごろごろ。
私とは反対に登る人に会いましたが大変そうでした。
登り約四時間
下り約二時間半
残念ながら雲が晴れませんでした。
当店から徒歩5分の和田橋上流。
蚊取り線香とすいか
木曽 駒ヶ岳の手前の中岳。
木曽 駒ヶ岳には妻がダウンしてあきらめました。
南アルプスの千畳敷カールから八丁坂を登り中岳へ
川苔山から六ッ石山方面を望む。視界が悪くよく見えませんでした。
昨日休みだったので川苔山(1363m)55行って来ました。
鳩ノ巣駅から三時間で山頂に着きました。
帰路は本仁田山1225mを経由して奥多摩駅に。
下り坂が急坂だったので膝が笑ってしまいました。
今年の放水は例年より多いそうです。
水芭蕉が見頃でしたが雪のため4/1位しか散策出来ませんでした。
黒沢 明監督の「夢」に使われた水車、(安曇野)
上用まんじゅうの紫陽花
しゃくなげの群生地は今が見頃です。no.2
しゃくなげの群生地は今が見頃です。
奥多摩湖の先の一ノ瀬高原から山頂まで四時間下りは三時間半かかりました。
竹の子 柄の手拭いです。
中は求肥 外の皮はどら焼の皮。多摩川の鮎をイメージしています。
伊勢丹の有名バイヤーから三多摩で一番の美味と指名され物産展に出た事がある水まんじゅう「たま川」。ぜひご賞味ください。
5/2の朝7時から入山して11:30に山頂着。
帰りは七つ石山に寄り下山。15:20でした。〓
白―越あん
よもぎ―つぶあん
ピンク―味噌あん
味噌あんには細かく刻んだ柚子が入っています。
御岳山〜日の出山〜吉野梅雨〜は万の〜日向和田駅
三時間半〜四時間の日帰りハイキングです。
昨日は逆回りで回ってみました。こちらの方がきついですね。
御岳山からの眺め
は万のより徒歩5分の神代橋。
桜の時期にぴったりのタぺストリー。
何があっても同じ時期に咲く桜、今年の桜は特別な気持ちで眺めよう!
桜の時期にぴったりのタぺストリー。
何があっても同じ時期に咲く桜、今年の桜は特別な気持ちで眺めよう!
天災にはやり場のない悲しみがある。
人災にはやり場のない怒りがある。
とラジオで言ってました。
50年も前に核兵器を使った者はどんな理由であり悪魔でありサタンであると言った指導者がいました。
核とは人間がちょと気を緩めたり侮ると暴走する危険物なんですね。
平和利用であっても一歩間違うと何十万人、何百万人の幸せを奪う魔物です。
心して付き合って行きたいです。
もろもろ考えて三菱銀行に義援金を送金して来ました。
桃の節句と言えば「さくら餅」
焼き皮の関東風と写真のような道明寺の関西風の二種類あります。
さくらの塩漬け葉は食べた方がいいのですか?
とよく聞かれます。答えはどちらでも良い。でも私は食べます。食べる人のために国産を使ってます。安心してお食べください。
今日から弥生三月、草餅の登場です。
とてもファンの多いお菓子です。春を味わいください。
春山に草花が咲き出したイメージで創作しました。
2/20日曜に行われる青梅マラソンは10キロ30キロともにお店の前を走ります。応援にも最適です。
ポスターのようにとにかくランナーでいっぱいです。
吉野梅郷の梅園はまだまだですが沿道の梅は咲き初めました。
毎年、青梅マラソンに合わせたように しだれ梅が咲きます。
一週間前のしだれ梅
雪うさぎを作りました。
来週の青梅マラソンは晴れてほしいな。
うぐいす餅を初めました。梅酒風味のこしあんを餅で包みました。
今年の干支はうさぎ なのでうさぎのお饅頭です。
茶道の初釜によく使われます。またおめでたい時、新年の挨拶などにはぴったりです。
鹿の子豆のお菓子です。
練りきり製 「福梅」です。つくね芋をつなぎに使った練りきりで作りました。
猛暑の22年度のお米に納得がいかずあえてあわてて21年度のお米をかき集めました。
本来の腰と粘りをお楽しみ下さい。
上流、御岳山を望む。
今が旬です。
秋の新作発表です。地元の農家と協議して生まれました。
可憐な花が咲きました。名前はわかりませんけど。残念!
和田橋から下流を見た景色。
青梅市日向和田の多摩川に架かる 和田橋 からの紅葉です。夏にも書きましたが紅葉の穴場です。
おくたまの山々も紅葉が始まって来ました。
お店の手拭いも紅葉です
会場の様子です。
皆さん笑顔で作った我々が幸せな気持ちになりました。明星大学の皆さんスタッフありがとうございました。
今日、青梅市産業観光まつり会場にて 創作菓子コンテストを行いました。
我々の あおうめ会 が主催し2400個のお菓子を用意し400名に試食していただきました。
古来から七歳までは 神の子と言われ親 親族 周りの人々が大事に育てたそうです。
お祝いには鳥の子餅、お赤飯、千歳飴などが使われます。
まだ少し早いようですね。ところによっては始まっていますが全体的にはあと10日くらい先かもと思っています。
写真は今日の多摩川の様子です。(ままごとやより撮影)
缶詰の栗でなく自家製の蜜漬け栗は栗蒸しようかんに使っています。
国産「茨城産」の栗はとても高いですが国産にこだわっています。
栗蒸しようかんは栗と越しあんで味が決ります。それだけに素材は良い物を使っています。
彼岸花咲く巾着田に行って来ました。
一輪でもきれいですが群生するとまるで別世界です。三途の川の先の景色を想像しました。
見たこともないのに。(笑)
和栗を蒸しひとつひとつスプーンで掻き出しフルイで裏ごしをするなどとても手のかかる作業ですが「とても美味い」のです。
和栗の一番おいしい食べ方だと思います。
は万の 幻のおはぎ。
当店では春の彼岸のお中日と秋の彼岸のお中日の二日間しか おはぎは作りません。
今日はその1日でした。
栗菓子、第二弾「栗しぐれ」
栗あんに刻み栗を入れて小豆のしぐれ種で包みました。
ふぁっとしてとろけます。
秋の一品がまたお目見えしました。
埼玉産のかぼちゃと群馬産の小麦粉で作りました。この小麦粉はとてももどりがいいのでしっとりしています。
皮にざら目糖を入れて蒸すため蜜が出来てよけいしっとりします。
やっと秋です
なかなか栗が出回らなかったのですが今週手に入りました。
当店の栗蒸しようかんの栗は生栗をむきゆっくり煮て密に着けこむ作業を自分たちで行っています。
明日16日店頭にお目見えします。
最近「和菓子のアン」坂木司著 という本を読みました。
杏子さんという大学生がデバ地下にある和菓子屋の「みつ屋」でアルバイトを始める話です。
その中でおはぎは多くの名前があり「夜船」という名は餅米を突かないで作るのでいつ着いたのか判らない夜船と一緒と言う事だそうです。
和菓子の奥の深さをおもしろく読みました。
やっと秋らしい気温になりました。ほっ!
9月9日は五節句の中でもっとも盛大であった重陽の節句です。
我が家では栗ご飯、栗菓子(栗最中)、で秋を満喫します。
先日行なわれた和田神社のお祭り。その中で昔から行なわれている奉納相撲は地域の小学生が参加します。学年別に個人戦や五人抜きを競います。
一番の盛り上がりは五人抜きで勝者はたくさんの商品と栄誉を手にします。
当店では一番最後に負けた豆力士に「力餅」の差し入れをしています。悔しい気持ちでいっぱいでしょうが来年までに 力 を付けてもらいたいとの気持ちで贈呈しています。
がんばれ豆力士!
今年の秋はまだまだですが当店の「てぬぐい」は秋の図案に変わりました。
せめて気分だけでも季節を感じたいです。
明日から9月です。
まだまだ暑さが続きそうですが秋なんですね。
毎日、暑いですね。
本造り 酒饅頭は気温 湿度で仕込み時間が変わります。
この夏は猛暑ですので仕込みは夜10時から10時半です。
逆に真冬は夕方の5時頃になります。
なにぶん相手は糀菌と酵母ですから人間の生活時間とは相容れない時も。
でもこれが は万の の酒饅頭は味です。
記念グッツを青梅駅の売店で買いました。
オレンジ色の中央線201系が10月17日で勇退します。青梅駅の東側に線路をまたぐ橋が撮影ポイントです。何故かというと青梅ー東青梅間は単線のため近いのです。
おみやげには二つ先の日向和田駅近くの「は万の」の酒まんじゅうを!
毎日、暑い日が続きます。もう八月なんですね。
八月の柄は 「すいか」「蚊取り線香」です。
山頂のお鉢めぐりの途中表れた「影富士」。
山の影が雲に映ってます。雲の模様がちょうど雪のようです。
御来光です。
さすが山頂は寒い。
雪も残ってます。
山頂のお鉢めぐりの中でもっとも高い剣が峰に登る前の写真です。
中央の女性はガイドのみどりさん。
やっと着きました。
3400M
黒く写っているのは富士山の8合目の斜面です。
多摩川の河原ではいろんな場所でバーベキューができます。
でも河原まで高低差があったり車の駐車場に困ったという話を聞きます。
そんな時便利なのが有料の場所。
煉瓦亭赤とんぼ 手ぶらでも材料持ち込みでもOK。
雨が降っても屋根があるから安心です。
特に責任者のAさんの笑顔は癒されます。詳しくは小澤酒造のホームページを見てください。
お帰りには「水まんじゅう たま川」を当店で!
今年も年に一度の梅ジャム作りが行なわれました。
15人で笑いながら楽しくそして真剣に作りました。
17日から23日までタマケーブルテレビで放送されます。
出世魚の鰤のてぬぐいです。
私も日々、鰤のように成長したいと思っています。
梅雨のじめじめが続きますが文月(7月)のてぬぐいは涼しそうです。
最近、プライド(真山仁)という本を読みました。
もったいないの文化を世界に配信している日本が消費期限や賞味期限の元に大量の食品を捨てている。「日本人はいつから自分の味覚や臭覚を信じられなくなったんだ」と菓子職人が語るところに考えさせられました。
「菓子は思い出なんだ。どんな子供時代を過ごしても子供の頃に、心に残るような菓子を食べることができれば、その子の心は豊かになる」檜垣という職人の言葉に思わず衿を正しました。
この 楓の盆栽も戴いてから一年。
5センチ位から12センチ位になりました。一時は枯れそうな時もありましたが何とか乗り越えてくれました。生命力を感じます。
和風ぷりんの二番手は「ごまぷりん」です。健康にも良いごまを使ったぷりん。でも本日午前中に売り切れてしまいました。休み明けに再度登場します。
新緑の奥多摩路ハイキングで紹介した多摩川「和田橋」からの眺めです。
今日、梅ジャム用の梅が入荷しました。200キロの梅の実からはあま〜い香りが漂っています。青い頃はさほど匂いませんが熟してくると良い香りを漂わしています。「あおうめ会」のみんなで7月中旬にジャム作りをします。
やはり今年は梅の実が少ないようです。
一年分の量を確保するのが大変でした。
今年の梅の実は大部遅れているらしい。また量も少ないようです。
毎年、梅酒や梅干しを作る方は早めに梅の実を確保したほうがいいようです。
我が家も第一段階の梅酒作り今日やりました
今日は青梅総合高校の製菓実習の授業です。
寒天を使った「あじさい」を作りました。生徒さんも真剣にそして「お母さんに見せたい」「お父さんに食べさせたい」と言ってました。
今日、6月16日は和菓子の日です。
平安天皇が6月16日に疫病を祈って菓子・餅を供えたのが始まりと言われています。
江戸時代は幕府も庶民も16個の菓子を求め配ったとか。上司から部下みたいに上の物から下の物に配っていたようです。
「は万の」では今年は20日の父の日に両方の意味を込めてお菓子を配る予定です。
少し遅れている今年の季節も昨日、関東地方が梅雨に入りました。
和柄ではこの頃の季節を傘の開いた図案で表すんですね。上から見た図案なんて斬新的ですね。
先日、にほんミツバチの巣を発見!
と言うのもある月刊誌の「ニホンミツバチに学ぶ」の記事を読んでから気にしていたからである。
ニホンミツバチは体が小さく穏やかで滅多に刺さない。どんな花の蜜でもあつめるが効率的でない。セイヨウミツバチはこの逆、体は大きく攻撃的、蜜は特定の花に絞り効率的。
小柄で穏やかで好奇心を持ち着実に生きる姿は日本人そのもの。やはりこれは日本の風土国土から生まれたものだろうか。今まで日本人は利便性を第一にしてきたがここでちょっと自然との関わりの中で生きるのもいいかなと思うこの頃です。
記事参考
昨日の落語会の会場の酒蔵は酒饅頭と同じ香りがしました。
米糀が酵母と一緒になり発酵する香りなんですかね。杜氏の皆さんの魂が宿っているような場所でした。
きっと目に見えない菌に頼るしかない物作りは最後は祈るような思いなんでしょう。酒饅頭職人も同じです。
今日は三遊亭一門の襲名問題で話題の鳳楽さんの落語会でした。
場所は小澤酒造の蔵で酒造の香り漂う中で大笑いしました。
今年の新作は『日本酒ぷりん』です。
小澤酒造さんの酒粕とお酒でぷりんを作りました。
もちろんお酒の好きな方はお酒を飲んでいただいてください。でもお酒の苦手な方におすすめの一品です。
暑い日にどら焼は暑い。
隠し味は和三盆糖。
最高級の和糖の味をお試し下さい。
今、我が家から見渡す山々は新緑真っ盛り。そこでおすすめのハイキングコースをご紹介します。
青梅駅ー永山公園ー林間道路(林の中に割と広い道なのでおしゃべりしながら歩けます)ー宮ノ平駅方面下山ー宮ノ平駅 トイレ休憩(駅から青梅街道を渡り目の前の道を下に降りてください)ー臨泉庭園(元津雲別荘)ー和田橋(多摩川の上流の景色 秋には地元の人に人気スポット)ーは万の(酒饅頭をおみやげに)ー日向和田駅 トイレ休憩
のんびりと景色を見ながら楽しんでください。体を動かした後の酒饅頭 みたらしだんご は最高です。
今日は非常に気を使うお菓子であるカステラです。木枠の中で蒸し焼きにするため工程がぜんぜん見えないので推測で判断するしかないのです。
ですからカステラの気持ちになって焼いています。
とくに酸味の強い梅酒を入れて作る当店の『梅酒カステラ』は非常に難しいです。
卵の力でしっかり浮かせたいのですが味と香りのだめに卵の浮かせる作用を抑える梅酒を入れるんですから。
作用と反作用みたいですね。
「嫌よ嫌よも好きなうち」ってちがいますよね。
あおうめ と青海波です。もうすぐ青梅市梅郷のあおうめ のもぎ取り時期です。
数年前ダイヤログインザダークという真っ暗闇の中を歩くツアーに参加しました。
最初は動く事が恐く動けませんでしたが音や匂いが鋭くなり階段を歩いたり休憩所ではお茶もしました。暗闇のなかで脱いだ靴が判るのかと思いましたが皆さん間違わす感動。
五感を最大限に使ったいい経験でした。
災害時にも役立つので救助の立場にある職業 役割の方は必要だと感じました。
ある面、自分の中の何がが目覚める感覚です。
皆さんにおすすめします。
かえる です。
何歳になっても誕生日はうれしいものです。
子供の頃は虫歯予防デーなので虫歯の少ない人になるよとよく言われました。でも今歯医者に2月から通っています。禁煙して7年歯医者さんにきれいな歯と言われました。大事にしていきたいと思います。
この一年も夢と目標を持って楽しみます。
初めての誕生日は「誕生餅」で祝う習慣があります。このお餅は一升のお米で作ります。これは一生と掛けてあるので半分に分けたりすることは嫌われています。まだ背負えない子は足の裏をよく拭いてお餅を踏ませます。元気で健やかに育てと祈願する行事です。
消防団の先輩のoo精密のOさんにもらった「つた」?
最初は葉っぱが三枚でしたがこんなに伸びました。でもこれ以上伸びたら鉢が倒れそう。
本日作った注文の「あじさい」です。上用まんじゅうの上に梅酒ゼリーを載せました。
てぬぐいの柄はとてもお洒落で粋である。
当店では毎月季節に合わせてぬぐいを変えています。5月は竹の子柄と入船亭扇橋さんの新玉ねぎの柄でした。
色と柄で季節を表すのは和菓子と似ています。粋な伝統模様を見ると日本人でよかったと思う瞬間です。
和菓子は色と柄と味の芸術品だと思います。
毎年6月にはかなり大量の梅酒を漬けます。カステラや水ようかんなどの隠し味に使っています。
それとは別に晩酌用に作るのが 日本酒梅酒 です。この時期に出る澤の井(小澤酒造)の原酒で作ります。アルコール分が高い原酒は梅の旨味を引き出し保存性もいいです。
焼酎よりやさしい感じでお酒の旨味も味えます。
でも私はお酒があまり飲めないのでもっぱら妻が舌鼓を打っています。
もうすぐ6月うめの実の収穫の月です。
青梅市梅郷の梅も少しずつ成長しています。今年は「プラムボックス」という梅の病気で大騒ぎですが梅の実にはあまり影響がないといいんですが。
というのも我々「あおうめ会」が毎年数百キロの生梅をジャムにしているからです。
宮崎の牛や青梅の梅のように生産者は大変な苦労であると思います。こんな時こそ議員バッチの力を発揮してほしい。自らの利益のためでなく。
和菓子 は万の のそばには川遊びスポットがあります。
青梅線日向和田駅から神代橋を渡りすぐ右側に多摩川に下りる道があります。
ここはカヌーのメッカ。カヌー教室もあります。
でもほんとはのんびり川の流れを眺めたり水切りの投石をしたりしてほしいです。
きっと癒されますよ。
お帰りには日向和田駅より徒歩1分半の は万の で和菓子(酒饅頭 等)をおみやげに。
夏の御菓子の登場です。[水まんじゅう たま川]は伊勢丹の棒バイヤーさんから三多摩で一番と評され多摩物産展にも出展したことがあります。
春にホームページを立ち上げ5月にやっとはじめてのブログです。
青梅の美味しい水と空気で我が家の麹はとても美味しい酒種になります。
春から夏にかけ麹菌も活発に醗酵しだしました。一度青梅 奥多摩に来た際は 本造り 酒まんじゅう をご試食ください。